vol.33 インドネシア脱出劇inマレーシア。

調子に乗って、インドネシア脱出劇第二弾!
実はロンボク島の空港は、国際空港でして、何気にマレーシアやシンガポールへの国際線があります。
2016年7月時点で、ロンボク島〜マレーシア・クアラルンプール間の飛行機は毎日2往復運行、片道3時間強。実はアクセスいいんです。
旅先では、2日間はシンガポールへ、
そして、残りの4日間は、マレーシアへ。

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マレーシアに行くのは2度目。ですが、前回渡航時は若かりし大学生だったし、そもそも首都のあるマレー半島には行きませんでした。
そのため、初めてのマレーシアの首都・クアラルンプールと、世界遺産の街・マラッカです。

マレー半島は高速バスが充実していて、シンガポール〜マレーシア間の国境を越えるバスも数多くあります。
柳澤、人生2度目のバスでの国境越え(1回目は南米でした)!
インドネシアなんて、島の外に出るのも飛行機だぞ…と勝手に驚愕。いや日本も似たような感じですけど。

マレーシアの素敵なところは、インドネシア語がほぼ通じるところ!
インドネシア語はマレー語から派生しているため、文の構成も単語も非常によく似ています。
(ただし、表現や単語が異なるものも多く、通じない場合もありますので悪しからず)
インドネシア在住柳澤としては、ありがたい限り!
日々インドネシア語を学びながら、どんだけ学んでもインドネシアでしか使えんじゃろ!と日々つっこんでいた自分を叱ってやりたいです。

そして、英語も通じるところ!
マレーシアはシンガポール同様多民族国家で、マレー系、タミル系(インド人)、中華系など、様々な人種が混在しています。
そのためか、英語もインドネシアよりはるかに通じるのがありがたいところ。
カタコトのマレー語と化したインドネシア語をしゃべる身としては、困ったら英語が通じるのはありがたい限りです。
もっとも、英語はあまり覚えていないし、中国語やヒンディー語に至っては挨拶すら怪しい柳澤には、メリットと言っていいのかわかりませんが…日本から行くならインドネシアより旅しやすいかもですね。

それから、ごはんが多様なところ!
インドネシアに近いマレー料理、カレーやナンなどのインド料理、肉まんや炒め物といった中華料理など、ごはんが美味しいのはありがたいです!
イスラム教徒も多い国なので、ハラルというイスラム教の食事ルールにのっとったお店も多いあたりが、ますますバラエティー豊か。
シンガポールより物価が安い印象なので、びんぼう柳澤でも安心して食事ができるいい国でした。

そうそう、観光地も楽しかったです。マラッカの街並みや、クアラルンプールのツインタワーの美しさは素敵でした。街を歩くだけでわくわくさせてくれるマレーシアはえらいです!

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そんな感じで、勝手に連続シリーズ☆インドネシア脱出劇でした。
旅に出るのが大好きな柳澤ですが…青年海外協力隊、本業は派遣された国でのボランティアですので…日本を含む海外に行ける日数は限られており、また派遣される国によって、渡航できる国も限られています。
果たして第三弾を書ける日が来るのでしょうか。それとも続きは帰国後のおはなしでしょうか。今後の動向に(主に自分が)乞うご期待!です。