vol.2 岡山県北と同じものを探してみる。

「異国に慣れるには、自分の国と同じものを探しなさい」

インドネシアに来る前に、語学の先生が教えてくれた言葉です。
岡山県北を離れた人、岡山県北に来た人、転勤族だって、
自分の住んでいた土地を離れるときは、少なからず戸惑いがある…
らしいですね。
私は、18歳で岡山市に出てから、どこに行ってもあまりカルチャーショックなく生きてきましたが、
岡山県北と私の住むロンボク島・プラヤの町の、同じものを探してみました。

・p●nta
私の住む町にも、コンビニがあります。店頭で某タヌキを見つけました。
日本にpo●taカードは置いてきたため、●ーソン様のポイントが貯まるかは未確認。そして24時間営業ではありません。
(ちなみに、●ーソン様はプラヤで見たことはありません。インドネシア国内にはあるようです)
ちなみに、私の住む町のコンビニは、お菓子はあるものの、お弁当やパン等食べ物は基本的になし。おでんもないよ!

・山に囲まれている
私が住んでいるプラヤという町は、東西約70km、南北約80kmのロンボク島のほぼ真ん中に位置します。
島って海に近いんでしょ?と言われることがありますが、まあまあ遠いです。一番近い海岸で車30分強。津山から日本海または瀬戸内海に出るよりは近いですが、島国とは思えない遠さです。
この町を、丘が連なる、と表現しているのを目にしたことがありますが、岡山県北並に山が多いですね。

ここまで書いて思い出したのですが、半年ほど東京にいたときは、言葉や会話の内容、人々の雰囲気に、かなりカルチャーショックを受けていました。
三年ほど住んでいた大阪では、都会で生きていくために、茶髪にしたりピアスをしたりと、外見から文化適応に励んだ結果、
地元に帰省すると、「変わりすぎて誰かわからんかったわ」と言われたことも…。たいして派手にはなっていません!笑

「海外より、日本の方がよっぽど異文化だ」

そんな言葉も、日本で先生から教わりました。

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