vol.51 勝手に観光案内inロンボク島②。

こんにちは、乾季のはずなのに雨が降るロンボク島から柳澤です。

4月頃から乾季のはずなんですが異常気象でしょうか。いや去年もこんなだった気が…。

神経と身体が日々図太くなってるので、少々雨季に雨が降ったって驚かないぜ。

さて、ネタがないわけではないんです。ないんですが、

調子に乗ってロンボク島のいいところ、第二弾!

★スンギギビーチ(Sengigi)

ロンボク島の観光地といえばここ、というほど定番のビーチ。

ロンボク島の西側に位置するため、視界一面に海に沈む夕日が見れます(私が行くと高率で曇っていますが細かいことは気にしない)。

天気が良ければ海の向こうにバリ島が見えることも。

イタリアンや各国料理、インドネシア料理など、レストランもバラエティー豊かなのも魅力。

今年(2017年)に入って日本食料理店もできました。ビールも飲めるよ!(私が住んでいる町には売ってない)

とはいえ予算を抑えたければインドネシアの屋台料理も楽しめるのがお財布に優しいところ(お腹が丈夫であれば)。

お宿も某外資系ホテルからバックパッカー向けまで多種多様です。プライベートビーチがあるホテルや、ヴィラに泊まれるホテルも。

海を眺めてのんびりするならおススメです!

★ギリ三島(Tiga Gili)

ロンボク島の北西に位置する諸島。バリ側から順に、ギリトラワンガン、ギリメノウ、ギリアイルの三つの島が浮かんでいます。

どの島もお宿があり、道端の代理店経由で船を出してもらってシュノーケリングやダイビングを楽しめます。海亀もいるよ!

ギリトラワンガンでは、白い砂浜にレストランがあり、昼は青い海を眺めながら、夜はキャンドルと星の光の中で様々な料理を味わえるのが魅力。

ヨガやサイクリング、馬車に乗ることもできるし、お店が多いので道を歩いているだけでもわくわくします。

ロンボク島のそばの島ですが(なのでロンボクの一部…と認識されている印象があります)、ロンボク島からもバリ島からも行けます。

そのこともあってか、ロンボク島に住んでるよーと日本人に話すと、「ロンボクは知らないけどバリは行ったよ!」の次に多いのが、「ロンボクは行ったことないけどギリは行ったことあるよ!」というお話。

離島ではありますがアクセスはいいと思います。バリよりも物価も安い印象。

とにかくのんびりしていて、楽園です。南の国でリラックスしたい方はぜひ!

…こんな観光案内を書くと、日々リゾートを満喫していそうですが、私の住む町からはとにかく遠く(どちらに行くにも片道2000円以上かかる)、そして貧民ボランティアには宿に泊まってレストランで食事するなんて大出費です。

普段の生活費(びっくりするくらいローコストで生きてます)で換算すると、滞在費は普段の生活費数ヶ月分。そのため、私はこれらのこういった観光地にはほとんど行くことはないですね…あしながおじさん求む。

島民水準の生活をしている身としては、ロンボクは観光地だけじゃないんだよ、こんなごはん買えない住民がほとんどなんだよ、と思ってしまうけれど、

それでも日本から、あちこちの国からロンボクに来てくださる方がおられて(欧米人が多いですが)、インドネシアの地方部に少しでも触れていただけることは、ありがたいことだなあとしみじみ思います。

そして、日本の物価を考えると驚異的な安さでリゾートを満喫できると思います。のんびりしていて、楽園です。

日本で生活している方にはおススメ!スンギギやギリ三島は英語も特に不便なく通じるので、機会があればぜひどうぞ!!