vol.38 2年生になりました。

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柳澤、10月半ばで、インドネシアに来て1年がたちました。

なんだかんだありつつも、大した病気もせずに無事に1年過ごすことができたことを、ありがたく思います。

活動先のこと、国民性、生活環境、衛生環境、いろいろ、いろいろと…、
やりきれない点を言い出したらきりがない、まあまあ過酷なロンボク生活。

それでも、陽気で愉快な人々に囲まれ、
幼稚園から高校まで、あちこちの学校で健康の話をしたり、
子供に遊んでもらったり、高齢者にもみくちゃにされたり、
なんだかんだで楽しくさせていただいています。

夢が叶ったということは、だからといって全てが楽しいわけではなく、
毎日充実しているかと言えば…リアルは大して充実しておらず、
だけど、青年海外協力隊に参加することができて、ここでボランティア活動をすることができて、幸せだなあ、としみじみ思います。

そして、ささやかながら、掲示板にてインドネシアでの日々を投稿させていただけることのありがたさ。
日本にいたときから、文章を書くことが好きだったので、本当に嬉しく思っています。
掲示板を閲覧いただき、ありがとうございます。
これからも月2回ほど、のんびり更新していきますので、ときどきご覧いただければ幸いです。

そんなわけで、あと1年!
これからも、ぼちぼち元気にやっていきます。

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ところで…私は活動柄、あちこちの村の住民様や小中学生など、幅広い住民の皆様・関係職員の皆様にかかわることが多く、
その度に、日本人か!、名前は?、どこに住んでるの?、何歳?、彼氏はいるの?、ここで結婚しろ!…と、
毎日のように、何百人(いやもっと)の人々に同じ質問を浴びせられ続け、いい加減自己紹介するのも飽きてきたのですが、

よくある質問シリーズのひとつ、「へえ、2年間いるの。ここに来て何ヶ月?」。
活動任期も折り返したので、胸をはって「もう(sudah)1年経つよ!」と言えるようになったはずなのに、
何カ月たっても、1年たっても、「ここに来て新しく(baru)1年なのか!」と言われます。

新しくって…残りの期間はもう半分を切ったんですけど、私はいつまで新人なのかしら…?

と思いつつ、2年生になっても、相変わらずたくさんの人に初めましてと挨拶し、
自分がいちばん聞き飽きた自己紹介を繰り返す、インドネシアでの日々です。